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言葉は時として、人を縛り付けます。特に褒め言葉には注意しましょう

最近では、言魂(ことだま)が知られるようになりました。この言魂には、ポジティブな言葉のエネルギー、ネガティブな言葉のエネルギーだけでなく、形を作るエネルギーもあります。

例えば、バラバラな人達が、「家族」という言葉でくくられた途端、その人達には、家族という見えない枠が出来ます。

名前もまた同じで、街中にいる野良ちゃんの猫に、名前を付けた途端、その人の中では、猫と自分に交流の枠が生じます
このように、言葉には枠を作ったり、エネルギーを生じさせるパワーがあります。

じゃあ、子供や周りの人には、ポジティブな言葉をかけよう

確かにそうです。

しかし、ポジティブな言葉は、時にプレッシャーや呪縛を与えます。

例えば、長男長女タイプにしっかり者が多いというのは、周りから、偉いね、しっかりしてるね、強いねなどと言われる機会が多いからのように思いますあるいは、親の言う事を聞いて偉いね、何でもちゃんとやるんだね…

そう褒められ続けると、無意識に言う事を聞かないといけない、ちゃんとできないとダメだ…そんなプレッシャーが根付いて、大人になったある日、爆発するそんな例が多いように思います。

何気なく言った一言が、相手のプレッシャーになる場合もあります。

良かれと思ったのに本当に言葉は難しいですね

しっかり者で強そうに見える人ほど、褒め言葉のプレッシャーがあるように思いますので、周りにそうした人がいたら、たまには、しっかりしてるね〜より、ありがとう嬉しいといった柔らかい言葉をかけてみるのもいいかもしれません

皆さん、いつもありがとうございますご縁をいただき、嬉しいです
今日も素晴らしい言魂エネルギーが皆さんを包みますように
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