スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

昨日、来日中のブータン国王夫妻が、福島県相馬市で、ブータンからわざわざお連れした僧侶と共に、祈りを捧げられました。

また、先日は、ダライ・ラマ法王も来日され、宮城県に赴かれ祈りを捧げられました

お二組に共通する慈悲の心は、見る人に伝わりました。形ではない、心からの慈しみ、悲しみ、祈り。それは心を癒し、温かい気持ちを与えて下さりました。

ブータンは、世界が幸福の基準としてきた物質、お金を表すGNPではなく、国民が幸せと感じるかどうかを表すGNHを基準としている国です。

もちろん、何が幸福の基準かは、人により、国により違います。しかし、ブータン国王夫妻の穏やかな笑顔、慈悲溢れる言動は、私達が忘れていた、大切な何かを思い出させて下さいました。

国王は子供達への演説で、ブータンの国旗にも描かれている龍についてこのように語られました。
私は龍を見た事があります。龍は何を食べるか知っていますか?龍は、経験を食べて育ちます。龍は、人の心に宿る人格です。たくさんの経験を積み、心の龍を育てて下さい

素晴らしいの一言です
幸福は形ではなく、感じる心が大切であり、ブータンは、そうした心が満たされた素晴らしい国家であると強く感じました

ダライ・ラマ法王、ブータン国王夫妻に共通する穏やかや笑み、慈悲に深く感謝し、改めて、こうした心が大切であると思いました

ありがとうございました
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。