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今、注目される宗教が持つ力


今朝の新聞で、宗教に関する話題を二つも見ました。

大震災以来、心の在り方、救い、絆…そうした見えない繋がり、力に関心が向いています。

仏陀やキリストの言葉、宗教の教え、心の持ちようなど、宗教には人の心を癒し、導く素晴らしい面が多々あります。

しかしその一方では、信じなければ、○○しなければ大変な事になる、○○すればあなたは助かります…

そうした人の弱みに付け込む負の一面も一部ではあります

はからずも、今朝の新聞には、オウム真理教の元信者の苦悩の記事も掲載されていました

人は弱いですから、宗教に救いを求める気持ちはよくわかります。

しかし、いつまでもただ頼るだけでは、あまり良いとはいえません

心の在り方、感謝、愛、、慈悲、思いやり、平和…

穏やかな気持ちで毎日を感謝しながら生きていく。

宗教には、それを実践するための知恵や教えが詰まっています。経済誌である月刊PRESIDENTでも、仏陀や聖書について特集しています
私が尊敬する僧侶である、スマナサーラ氏や酒井雄哉氏の記事も掲載されています

宗教はちゃんと理解し、自らが無理なく穏やかに実践できれば怖いものではありません。

私も、特定の宗教はありませんが、宗教にごだわらず、先達の素晴らしい教えを学び、実践を心がけています

なかなか実践出来ていませんが

心穏やかになるヒントとして、こうした本や雑誌を参考にされる事もお勧めいたします

ちなみに、池上彰氏著の「池上彰の宗教がわかれば世界が見える」も、宗教をジャーナリストの視点で見た疑問をインタビューしています。

盲目的に信じるのではなく、疑問があればしっかり理解し、自分で選ぶ目はとても大切です

何事も、学ぶと世界も心も広がります

また面白そうな本がありましたら紹介いたします

こんな本もありますよ〜という方は、ぜひコメント下さい待ってます
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