ありがとうございました、小林正観さん


小林正観さんが、去る10月12日、宇宙へと帰られました。

3年前、本屋さんで、ふと正観さんの本を手に取った私は、その内容に衝撃を受けました

そこには、「幸も不幸もない」「投げかけたものが返ってくる」「人を変えようとしてるだけ」…今まで当たり前と思っていた事が、ことごとく逆であった事が書かれていました

肩に力を入れ、幸せを追い求め、願い、祈り、悪い相手を変えなければならない

そんな人生観を、根底から変える内容でした

それから数多ある正観さんの著書を読み、実践するよう心がけました。

そうすると、不思議なくらい気持ちが楽になり、物事が、縁が、円が動き始めたのです

世の中、こんな簡単でいいの〜

正直、そう思いました。
有る事に感謝し、自分に来た事を有り難く受け入れる。自分が投げかけた物が自分に返るだけだから、なるべく嫌な事はしない、言わない。

笑顔で感謝し、人を変えるより、まずは自分が変わる…。

どれも、自分の心がけ一つですそれだけで、世界はガラッと変わりました。私か特に感銘を受けたのは、「ただしい人からたのしい人へ」でした。

バースイヤー8の私は、筋の通らない事、不正、間違った事が許せない、私が言ってあげなければ
それゆえ、若い時は人間関係のトラブルはしょっちゅうそれでも、相手が間違っているからと強気でした

今から思えば汗顔の至り恥ずかしい〜今なら、みんな違うんだよ、肩の力を抜いてごらん

そうアドバイスしますね

そう、何が正しいかは人によって違います。正しい正しいを振りかざしているより、楽しいは人を幸せにする確率がグ〜ンとアップ

そこに気づいた時、ストンと力が抜けました

正観さんの著書はたくさんあります図書館にもありますので、興味のある方は御一読下さい

「釈迦の教えは感謝だった」も素晴らしい一冊です

正観さん、ありがとうございました
ご冥福を心よりお祈り申し上げます合掌
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