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素晴らしい競争から協奏へ

今朝の朝日新聞に、全日本吹奏楽コンクールに関する記事が掲載されていました。

その見出しに、美しい言葉を見つけました

競争から協奏。

記事には、「今回のコンクールでは、過激な現代曲が減り、ハーモニーの豊かさを満喫できる選曲が増えたように感じた」と主観が述べられていました。

震災を受け、私達は当たり前の有り難さに気づき、共に手を携え乗り越える事を学びました。

中学生にも、その意識が表れ、こうした結果に繋がったように思います
記事の結びでは、
「競争から協奏へ。今回のコンクールが、音楽の本質を改めて見つめ直す契機となることを祈りたい」とあります。

一人一人が競い合うのではなく、共に寄り添い、一人一人の音を奏で、協力して美しい音を紡ぎ出す…

人間一人一人も同じです。皆、奏でる人生の音色は違います。

競いあうのではなく、嫉まず、一人一人の音色を尊重し、お互いに協力していけば、

壮大なる美しいハーモニーが生まれます。

神様は美しい音が大好きと聞きました

競争ではなく、共に協力しあい、美しい人生の音色を奏でましょう
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