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老猫に教えられる思考の切替


我が家には、17歳になるおばあちゃん猫のニーニャがいます

これまでも、4階から落ち奇跡の復活をしたり現在も糖尿病&乳癌を患い、毎日注射の日々ですが、お医者様からの告知を乗り越え、まあ〜元気です(^^;

そんなニーニャが最近、寝床から遠いトイレまでが間に合わないことがあり、夜中に枕元でオシッコされる事も

なんで〜ここでしちゃダメでしょ

と怒ってみたところで聞く相手ではありませんし(^^;

ましてオシッコを拭いたり、シーツを洗ったりなんかしてくれるわけがありません( ̄▽ ̄)

私が考えるべきは、なんでではなく、どうしたらいい?

寝床近くにペットシーツを敷き、段ボールでこぷりな簡易トイレを作り
シーツを洗濯機に入れ、バスタオルを敷いて寝るそれだけです。
粗相した猫に怒りまくり、いくら叱り付けてもオシッコはしみていくだけ
猫はいじけて、お互いの仲は悪くなる、睡眠時間はどんどん無くなる…何一ついい事なんてありません子育て中、介護、ペット…どうにもならないシーンはたくさんあります。
そんな時、なんでなのと怒り、苦しみ、大いなるストレスを抱えがちです。

でも、どうしてより、どうしたらいい?に神経を回した方が解決は格段に早くなります

どうして!なんで!

ではなく、

どうしたらいいかな?を考えるようにしたら、ストレスはかなり減ります

こうして、今日も愛しい老猫に鍛えられる私でした(^^;

ありがとうニーニャ
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