スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

島田紳助さんをタローデパリで観ると・・

昨日は、タローデパリでご一緒だった素晴らしい行動派のN子さんと、N子さんの長年のご友人である

知的なKさんと一緒に、新百合ヶ丘にある素敵な「村上ひろえ」さんのお宅に伺い、「13の暦」の勉強をしてきました

月に一度の勉強会は、私も楽しみにしている大切な時間です

「13の暦」は宇宙のリズムを知り、毎日の生活に取り入れることで、

宇宙のエネルギーの流れに沿った生き方ができるという素晴らしいものです

これについては、またの機会にお話しさせていただきます


その勉強会の中でひろえさんから、「8/18~9/4は破壊の期間に入っていて、10/11~10/28は成就の期間」

と教えていただきました。破壊といっても、怖いことではありませんから

新しい誕生に向かうには、手放したり、壊したりが必要になります。

今はまさにその期間。自分の中でふんぎりがつかず、手つかずになっている問題があるなら

思い切って向き合い、手放すチャンスかもしれません


そんな話を聞いた数時間後、テレビで島田紳助さんの引退を知りました。


事の善悪、真相はわかりませんからそれについては何のコメントもありませんが、

見事な手放し方だな~と別の観点から観てしまいました


島田紳助さんのタローデパリのバースイヤーは3、1年間の運気を表すタロットイヤーは14。

バースイヤー3の方は変化やサプライズが大好き、自分も周囲も楽しませる愛されキャラですが、

一度躓くと一気に内側にエネルギーが向いてしまいます。

タロットイヤー14「アルケミー」は、22年の周期の中もっとも自分自身を輝かせる素晴らしい1年です。

この14で得た気づき、エッセンスは、3年後の内なる輝きを見出す17「スター」へと直結します。

ですから、この14の時期は、奢ることなく周囲に感謝し、周囲と強調することで

最高の輝きを実現できます。しかし、ここで得た輝きを己の力と過信すると、

56歳の15「エナジー」、57歳の16「タワー」の2年間は、嫌でも手放さざるを得ない状況になります。

ですから、ここでぐずぐずと引き延ばし、なし崩しにすると、今年は乗り切れても、

来年再来年はその分、大きな崩れ方が待っていたかもしれません。

それをせず、最高の輝きの時期に潔く感謝と共に引退したことで、

3年後の17「スター」に大きな光を放った気がします。

ちなみに、海老蔵さんは16「タワー」の年に事件を起こし、奢りを脱ぎ捨てざるをえなくなりました

島田紳助さんの今回の決断は、事の真意や結果はどうあれ、

まだまだ続く彼の今後の人生を、再度輝かせるためには最高のタイミングだったのかもしれません。

しばらくはごたごたが続くでしょうが、17へと放った光はどこに着くのか、

タローデパリファシリテーターの私としては見守りたいと思います。



「13の暦」もタローデパリのインフィニティ・システムも、まさに人生の地図ですので。

今だけで判断するのではなく、流れにうまく乗りながら、数年後に直結するタイミングをうまく掴みながら生きていくことは、

宇宙と共に無理なく、そして応援を得ながら生きていくことのような気がします



スポンサーサイト

テーマ : 幸せになる方法 - ジャンル : 心と身体

コメント

私も、紳助さんの潔い決断に驚きました。

今後の紳助さんに益々、目が離せなくなりました。

私には手放すものも何も無く空っぽなので、これから造り上げていきたいと思います

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。