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絆と人の気持ちを大切にする太陽のような羽生結弦君

ソチオリンピックは、たくさんの感動を与えてくれましたね~

レジェンド葛西選手の笑顔と涙

浅田真央選手のやり切った素晴らしい涙

メダル云々を超え、たくさんの選手の努力が結集したオリンピックは

清々しい感動を与えてくれます。

全ての選手に、ありがとうとお疲れ様でしたとお伝えしたいですね


そんな中、私が注目したのは、羽生結弦選手。

彼の発言や、原動力を観ていますと、あ~やっぱりな~

そう感じさせられます




羽生選手をタローデパリで観ますと、本質を表すバースイヤーはハーモニーの6


周囲の人への気配りが深く、感情豊かな愛情あふれる本質を持っています。

また、考え方の方向性を表すコンパスイヤーは太陽の19


周囲を元気づけ、明るく前向きな、まさに太陽のようです。


彼は、メダルを獲った時も、また帰国後のあいさつでも、周囲への感謝、東方地方への支援に対する感謝を

最優先し、報奨金も寄付などにまわすという発言をしています。


バースイヤー6の方は、頭で割り切って行動するタイプと違い、ます感情を大切にします。


あっ! 誤解の無いように言っておきますが、だから、良い、悪いという事ではありません。



人はそれぞれに物事を判断する際に優先するものがあり、それが感情なのか、

あるいは社会的責任なのか、追い求めるものなのか・・・

それが違うというだけです。


羽生君が大震災にあった歳は、彼の運気の流れを表すトランジットイヤーは0

様々なことが一旦フラットになり、良いも悪いも含め、いろんな問題点や課題が浮かび上がる1年でした。


実際、彼もこんな状態の中で、自分だけがスケートを続けていいのか悩んだと語っています。

この辺りも、人の気持ちに敏感で、その中で考えを導いていく6らしいな~と思います。



しかし、その後は練習拠点をカナダに移し、東北の皆さんの力になれれば、

そんな覚悟を持って再スタートを切りました。

まさに、22年間の新たなスタートを切るトランジットイヤー1です。

19歳の1年間は、この2年間でスタートした結果が、芽をだし、変化が目に見える1年


もっと皆さんを元気づけられるようなスケーターになりたい

メダリストだからこそ、出来ることがあるのではないか・・


そんな羽生君の発言を聞いていると、彼がまだ19歳だということを忘れてしまいます。


多くの人に絆に敏感に反応し、それに応えようと、もっと恩返しをしたいと自分をさらに高める・・

豊かな感情と優しさと強さは、コンパスイヤー19、まさに太陽だな~と感じます


そんな羽入君の活躍を、一ファンとして応援していきたいと思います


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テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

TAG : 羽生結弦

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