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タローデパリで観る、クルム伊達公子選手の素晴らしい進化

42歳にして、さらなる進化を遂げ続けるクルム伊達公子選手。
若い頃の活躍も素晴らしかったのですが、復帰された後の進化こそ、彼女の本質が輝いています!

クルム伊達公子選手の歩んできた過程には、私たちがより輝いて生きる学びが、たくさんあります。

タローデパリで観ますと、彼女の本質を表すバースイヤーは9。
9は観察の達人であるとともに、孤高の天才、一匹狼的な側面があります。
内なる自分が発達しているため、能力は高くても、なかなか人に頼れない、
自分のことをわかってもらえないのでは、という不安から、自分の気持ちを人に話すのが苦手な一面があります。

そんな彼女が引退を決意したのは、運気を表すトランジットイヤー12,13の時期です。
12は、通称「さなぎの時期」で、一度立ち止まり、生き方を深く見つめ直す時期、そして、13は再生の時期。
12で見つめ直した事を持って、古いものを手放し、新しい自分へと旅立つ時期です。

クルム伊達公子選手は、それまでのテニス人生から離れ、陶芸やお茶など、いろんな事にチャレンジし、
テニスから離れた生活を送ったといいます。

自分の生き方をもう一度深く見つめ直し、自分の中を一度解放したのではないでしょうか。

そんな彼女が、エキシビションマッチっで再びプレイしたのが、30歳。
トランジットイヤー17の時期です。
17は、自分の輝ける本質を見出すスターのエネルギー。
12で見つめ直し、13で手放し生まれ変わった事で、17で本当の自分の輝ける本質を見出す、そんな流れに
見事に乗っています。

この時のプレイで、プレッシャーから解放され、純粋にプレイすることの楽しさを経験したことが、
彼女の「テニスが楽しい!」という本質を解放したのかもしれませんね(*^-^*)

その後、結婚という大きな転機を経て、彼女の運気もまた、新しい流れへと向かい始めます。

そして、復帰を決めたのは、トランジットイヤー1、2です。
まさに、新しい人生の流れとともに、彼女は本質を生かした生き方をスタートさせたのです。

タローデパリでは、自分のバースイヤーの次の数字を目指します。
彼女のバースイヤー9の次は10。
10の特徴は、直観のままに、古いものを手放し、大きな変化の波に飛び乗る。
しかも、彼女の考える方向性を表すコンパスイヤーは10。

9という深い世界観を持つ孤高の戦士から、古い考え方を手放し、自分の本質が輝く方向へと
思い切った変化の波に飛び乗った彼女は、まさに進化を遂げたのです。

クルム伊達公子選手の現在のトランジットイヤーは7。
体感を鍛え直し、新たな目標へと突き進む1年です。

この先、どこまで進化し、新しい姿を見せてくれるのか、楽しみです。

今の自分に留まらず、新しい可能性を見出す姿勢は本当に素晴らしいと思います。
しかし、そこまで行くには、いくどもつらい思いをし、手放し、回り道を経て、
輝ける本質に辿り着く。
どんな事にも無駄は一切なく、すべては行くべき方向へと繋がっている事を
身をもって教えてくれています。

クルム伊達公子選手だからよ~、と思うのではなく、
私たち全員が、その可能性を持っていることを忘れないでください。

気付くか気づかないか、
そして、やるかやらないか、

すべては自分次第です(*^-^*)
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