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金運とは・・金運神社の宮司さんからの言葉

先日、富士山のふもと、富士吉田市にある「新屋山神社」に参拝してきました。
市内にある本宮は、清浄な空気に包まれ、神様と近い感じを強く感じました。
それ以上に感銘を受けたのは、宮司さんの素晴らしいお言葉と、参拝する人々に接する
心のこもった対応です(^^)

新屋山神社の奥宮は、富士山二合目にあり、「金運神社」として知られています。

私もよく、金運が上がるブレスレットを、とご依頼され、金運とは、単にお金が入る事ではないんですよ、
とお話させていただいていましたが、今回の参拝時に、本宮におかれた「宮司からのご挨拶」に、
金運について納得のお言葉が書かれていましたので、紹介させていただきます。

「金運の真意とは、神様のご遺志に叶う生き方をすることによって神様から霊力、エネルギーを頂き、
その力が物事を成し遂げる力となることではないかと思います。
金運を賜るためには、自分の欲得だけに生きるのではなく、世の中や人様に役立つ生き方が、
神様の御意志に叶った生き方であり、結果として大きな御加護が頂けるものと思います」

このお言葉を読んだ時、大金持ちと億万長者の違いの話を思い出しました。

大金持ちとは、単にお金をたくさん持っている人ですが、
億万長者、長者様と呼ばれる人は、世の中の人の為になる事をしている人で、
だからこそ、お金はそこに集まってくるという話です。

昔、新潟にあった長者様は、村が飢饉になった時、庭に築山を作るよう村人に依頼しました。
それも、老若男女とわず、人力で土を盛るよう頼みました。
人力ですから、仕事はいつまでたっても終わりません。
長者様は、毎日来るたくさんの人に、土を盛ってくれたお礼の対価を支払いを続けました。
土を盛るだけですから、お年寄りでも子供でも出来ます。

単にお金を恵むのではなく、働いてもらった対価として支払うわけですから、村人は卑屈にならず、
また長い期間働く場を提供された事で飢饉を乗り切る事が出来ました。

こうした知恵を持ち、村人の為を思って自分のお金を使う長者様だからこそ、
村人は長者様を敬い、存続を願い、長者様のために一段と働き、長者様もまた潤っていきます。

この長者様のお屋敷は、今でも大切に残されており、幾度の災害でも被害一つなかったと言われています。

これこそが、神様のご意志に叶った生き方であり、こうした方のもとにこそ、御加護があるのだと思います。

宮司さんのお言葉を読んだ時、金運とは、こうした世の中のために流れるエネルギーであり、
それをちゃんと使いこなせる人のもとへと流れていく、まさに運ばれて行くのだと感じました。

お金が入る事だけを見るのではなく、そのお金は何のために使われるものなのか、
それを今一度考えて見てはいかがでしょうか(^^)

もちろん、毎日の生活を豊かで楽しく送る事は大切なことです。
お金が足りないゆえに起こる争いは多々ありますから・・

それでも、単に自分だけが満足するためだけなのか・・
自分も周囲の人も楽しく、その喜びを分かち合うためなのか・・
それだけでも違いは大きいと思います(^^)

機会がございましたら、新屋山神社の本宮、奥宮をご参拝なさってみて下さい。
お勧めの素晴らしい神社です(^^)v


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