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怪我には意味がある、必ず何かを得られる…柔道・杉本選手の言葉に深く感動しました





ロンドンオリンピックの柔道女子78キロ超級で、銀メダルに輝いた杉本美香選手。

杉本選手がここまで来るには、数え切れない、長い怪我との付き合いがあったそうです。

新聞によりますと、中学前に鎖骨を折って以来、左足の甲と足首の手術、左膝靱帯断裂、半月板損傷、右膝半月板と靱帯断裂…

左足には、今も固定するためのチタンが二本埋め込まれているそうです。

昨年も代表戦の大事な時期に怪我をし、敗戦。一時は代表落ちの危機にありました。

そんな彼女は、
「けがって、意味があるんです。必ず、何かを得られるんですよ」
と語っています。

支えてくれる家族、教えてくれる先輩、治療してくれる先生、励ましてくれる仲間…
杉本選手は、怪我をするたび、そうした存在が身にしみたそうです。

そして杉本選手はこう話しています。

「本当に、けがをして良かったなと思う」

杉本選手の怪我は、壮絶な苦しみや辛さが伴っていたはずです。
それでも彼女は、そこから大切な物を学び、柔道選手としてはもちろん、人としての成長へと繋げてきたのだと思います。

起こった事には必ず意味があります。

私も子供の頃に自分の不注意から大怪我をし、その傷痕を通し、見た目で人を判断する事がどれだけ人を傷つけるのかを自ら経験しました。それにより、そこからたくさんの大切な事に気付き、学び、大怪我をした必然に感謝しました。


苦しければ苦しいほど、そこにはギフトかわたくさん込められています。

苦しい!嫌だ!
そこに目を向けるのと、

気付けて良かった、ありがたい、
そこに目を向けるのか…

同じ経験が全く違う物になります。

怪我をして本当に良かったと言える杉本選手は、どんないろのメダルより、輝いたギフトを受け取ったのではないでしょうか。

改めて深い感動を与えていただきました。

杉本選手、おめでとうございます(^-^)
そして、ありがとうございました(*⌒▽⌒*)
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