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自分の中で儀式を決め、悲しみが日常に広がる事を防ぐ…玄侑宗久さんの言葉に感銘を受けました

福島県在住の僧侶で、芥川賞作家でもある玄侑宗久さんがテレビでお話された言葉です。

自分で儀式を決め、その時だけは亡き人の事を思う、そうする事で、悲しみが日常にだらっと広がる事を防ぐ…

東日本大震災はもちろん、日常の中でも、深い悲しみは起こります。

そうした時、この言葉は悲しみの中でも前へと進むための大きなヒントになると思います。

手を合わせる、写真に話しかける、深く思いをはせる…

どんな形でも、自分で儀式を決め、その時間だけは存分に思い出し、悲しみ、気持ちを吐き出す…
こうして、自分の中で儀式として一つの区切りをつけ、後の時間は自分が進むために使う。

こうした方法もまた、必要な気がします。

昨年と同じ金曜日。深く深く思いを馳せたいと思います

合掌
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