タローデパリで観たホィットニー・ヒューストンさんは、まさに輝ける孤高のスター

48歳という若さで亡くなったホィットニー・ヒューストンさんは、まさに世界の歌姫であり、あの素晴らしい歌声が聞けなくなった事は残念です
ホィットニーさんをタローデパリで観てみますと、本質を表すバースイヤーは9、人生の方向性や指針を表すコンパスイヤーは17、48歳の運気を表すトランジットイヤーは13です。

バースイヤー9は、内なる自分が発達した観察の達人で、芸術センスが高く、器用で能力が高く、カリスマアーティストに多くみられます。繊細で人の気持ちを読み過ぎ、自分の事は分かってもらえないと思いやすく、それが過ぎると淋しさから精神バランスを崩す事もあります。

コンパスイヤー17は、まさに輝けるスター自分の能力を信じ、高みへと掲げます

この二つを組み合わせて観ますと、ホィットニーさんは内なる才能を輝きへと変え、まさにカリスマスターへと駆け登る一方で、内面の孤独を打ち明ける事が難しく、輝くスターの自分と、孤独な内なる自分とのバランスに悩んでいたように思えます。そして亡くなった48歳のトランジットイヤー13は、まさに再生の一年。報道では、今年夏には久しぶりとなる映画公開の話もあり、仕事にも積極的になろうとしていた、という事です。まさに48歳の今年は、ここ数年のスキャンダルを手放し、新しいホィットニー・ヒューストンとして生まれ変わろうとしていたようです。

しかし、残念ながらホィットニーさんは、違う世界へと再生したようです

あの素晴らしい歌声は、多くの方に喜びや感動を与えました

ホィットニー・ヒューストンさんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
素晴らしい音楽を、ありがとうございました
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