タローデパリで観る本質&運気〜2は可能性の種に二つの流れが生まれる時期

タローデパリでは、数字はただのシンボルではありません。

2のトランジットイヤーは、1で生まれた可能性の種から、更に新しい種が派生します。

男と女、右と左、陰と陽…地球には様々な二つの対極があります。

トランジットイヤー2もまた同じで、1の種に対極の流れが出てきます
また、通常のタロットの大アルカナ2は、女教皇ですが、タローデパリは宗教色が無いため、美しい女神がウ゛ェールを外した姿で表されています。

トランジットイヤー2(ウ゛ェール)は、直感力が高まり、可能性の種を拡げるインスピレーションがどんどん湧いてくる時期ですまた、女神で表されるように、女性性が高まる時期です

これは男性にも言えますので、女性の気持ちがよく理解出来るようになります

1によって生まれた可能性の種が、湧き上がるインスピレーションによって、更に拡がる2の時期は、柔軟性を持って世界観を広げて下さい

そして、トランジットイヤー3に入ると、種は飛躍的な動きを見せ始めます

次回の3からは、いよいよバースイヤーがスタートしますので、併せてお楽しみに

タローデパリを詳しくお知りになりたい方はhttp://homepage3.nifty.com/kanteiroom/index.htm、浦田路代のホームページをご覧下さい
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