タローデパリで観る、アスリートの素晴らしい決断のタイミング

今年はオリンピックもあり、たくさんのアスリートの活躍にワクワクドキドキさせられました(^.^)

そんな中、幾人かのアスリートにとって、大きな決断の場面が見られました。

その決断のタイミングをタローデパリで観てみると、さすがはアスリート、
しっかりとエネルギーの切り替わるタイミングを掴んでの決断と感心させられました。

先日、引退を発表した松井秀喜選手。
松井選手のプロ野球人生が始まったのは18歳は、トランジットイヤー21。
次なる新しい22年間に向かってのスタートとともに、プロ野球人生が始まりました。
それからの活躍は、皆さんもご存じの通りです。
そんな松井選手に第二の波が訪れたのは、ヤンキースに入団した29歳。その時の松井選手のトランジットイヤーは、大きな変化が一気に訪れ、30代の10年間へとジャンプアップするトランジットイヤー10でした。
18歳からスタートした日本でのプロ野球人生は、27歳で次なる変化に向かい調整へと入り、28歳はそれに備えての準備期間、そして、満を持して大きな変化のエネルギーを掴んでメジャーリーグへとジャンプアップしました。

そして今回の決断。現在の松井選手のトランジットイヤーは19、太陽の夜明けの時期です。
ここ3年間は、松井選手の中では大きな変化、葛藤、そして希望の星を見出す複雑な期間でした。
それら葛藤を乗り越え、次なる42歳からスタートする新しい22年間に向け、新しい夜明けとなるこの時期に、現役選手を引退、新たな方向へと向かった松井選手。
しかも、来春には第一子が誕生予定。
松井選手にとっては、これまでの22年間の総決算とともに、新しい22年間へと向かい、一気に物事が動く時期での決断、本当に素晴らしいタイミングと言えます。

また、電撃結婚で話題となった体操の内村選手。今年はトランジットイヤー5で、今までの世界から自立し、自分の世界へと飛び出す年でした。しかも、来年はトランジットイヤー6、愛に溢れ人間関係も豊かになる年に第一子誕生を迎え、ますますの活躍が期待されます。

今までのやり方を一旦封印し、別の面を深める決断をしたのは、浅田真央選手。
21歳までの勢いあるエネルギーは22歳で一旦、調整に入りました。
22歳のトランジットイヤーは、それまでの7年間を振り返り、次に向かい、どう進むのかを調整するトランジットイヤー8。今年初め、浅田選手は初めて長期休暇を取り、一旦スケートから離れて考えを整理したと言われています。まさに、トランジットイヤー8のエネルギーです。
そして、9月の誕生日からは、その調整を持って、次なるジャンプアップに備え、深めるトランジットイヤー9へと入りました。
浅田選手が大きく変化を遂げる24歳に向け、23歳はより技術面、精神面を深める重要な1年間となりそうです。

こうしてみてみますと、多くのアスリートは、目に見えない大きなエネルギーもしっかりと活かし、さらなる高みへとジャンプアップしてきます。
来年も活躍が楽しみです(^-^)

皆さんも、自分を取り巻く大きなエネルギーを上手に生かし、来年も充実した1年間をお過ごしください!!
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