全員で勝ちに行く時代・・・ザックジャパン最終回

今日もおいでいただき、ありがとうございます

今朝のテレビで、遠藤選手の特集をしていたのですが、その中で、遠藤選手の特徴の一つが広い視野、と言われていました。

前回、広い視野を持つ選手としてご紹介したばかりだったので、

やっぱりな~と思いながら見ていました



さて、今回はザックジャパンの分析最終回。

今日は、チームの土台となる組織を作るタイプと、

全体の調和を図るお二人紹介します。

組織を作る責任感の強いBY(バースイヤー 本質)4を持つのは、吉田選手
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吉田選手の場合、CY(コンパスイヤー 考える方向性)は5ですので、

ザッケローニ監督や長谷部選手などの考えている事も分かりやすいと思います。

責任感も強く、負けず嫌い、自分からギブアップすることを良しとしません。

どうしたらうまくいくのか、自分の事と共に、チーム全体の在り方、全体の事も考えるタイプですので、

熱さと冷静さを持った選手です。

自分の中でいろいろ考え、決めたことはやり抜きます。

全体の調和を図るのが、BY6を持つ大迫選手
大迫選手

6は感情が豊かで、ノリもいいですし、とにかく優しい!

険悪な雰囲気の中でも、こうしたタイプがいると、自然に和やかになります。

特に、女性には優しいのでは・・・

でも、大迫選手もやはりCY5! これまた、負けず嫌いで、自分のプレイを追求するタイプ。

プライベートと仕事では、顔が違うかもしれませんね。


以上、全ての選手ではありませんが、ご紹介させていただきました。

各選手、監督の数字を見ていきますと、「5」「11」が多いので、

パワーで進むというよりは、

広い視野を持ちながら、負けず嫌いな熱いプレイで突き進むチームなのではないでしょうか?


最近は、「11」を持った方が、リーダーや中心的立場に立つことが多いように思います。

全体を多角的に見る視野の広さが、求められているのかもしれません。

そんななかで、「5」や「7」「8」といった、熱い数字が牽引していく・・・

そんな流れを感じます。


スタープレイヤーがガンガン活躍するワンマンな時代は終わり、

広い視野と、熱い情熱を持って、全員でコミュニケーションを図りながら勝ちに行く時代なんでしょうね。

これはきっと、今の社会全体にも言えます。


一人一人の情熱と、全体との調和・・・・・

みんなで分かち合いながら、winwinの関係。

スポーツは、社会の縮図のようで、分析していて私も楽しかったです

ザックジャパン! 頑張ってほしいですね!




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テーマ : サッカー - ジャンル : スポーツ

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