答えを求める世代と可能性を探る世代

昨年から急激に増えてきたのが、親子でタローデパリセッションをお受けになるお客様。


実は、2000年以降に生まれたお子さんは、バースイヤーが12以降が多いんですね。

それに対し、昭和世代、平成初期世代のお母様は、バースイヤーが3~11が圧倒的。20110826171607.jpg


ちなみの、左側がバース3~10

真ん中に11と22

右側がバース12~21です


もちろん、各数字ごとに本質の違いがあり、目指す方向なども違います。

どれが良くて、どれがちょっと・・・

なんてものは、タローデパリには存在しません(キッパリ!!)

どれもが特徴を持ち、お互いに補いあい、宇宙を支えています


でも、大まかな違いはあります。


ざっくり言えば、左側は作り上げる数字。

家に例えると、外観を作る感じかな...

動くことで外側に変化が現れる。

だから、作り上げていく実感がわかりやすい



それに対し、右側は深めていく数字。

家で言えば、内装工事。

外からはその変化は見えにくいけど、各日に家が完成していく、最終仕上げですね。


で、真ん中は、どのどちらも含んでいたり、見えたりしている数字。


本当にざっくりですけど


で、これを冒頭の親子のお客様に例えましょう


例えば、左側(昭和世代)は、問題があり、その答えを出すために最も有効な方程式を探し、答えを見つける感じ。

どうすれば、早く、正確に一つの答えにたどり着くかを求めます。


右側(2000年以降世代)は、答えは知っているけど、それがどんな方程式で解かれるのかを探す感じ。

その方程式は一つではなく、いろんなやり方があります。

全く新しいやり方を見つけるかもしれません。


その可能性を見つけることに夢中になります。



結果、お互いの見解は大きく違ってきます


スタートラインも違えば、目指す方向も違いますからね・・・

親の言う真っ当であろうレールには、興味はないんですね・・・

だって、新たな可能性を探りたいんですから




何度も言いますが、どっちが良い、悪いでは無いんですよ



私も、バースイヤー8で、バリバリの答えを探す本質持ってますから

だからこそ、作れる世界もあるし、面白さがあります。私はこの8が大好きですから


ただ、目指す方向がこれだけ違うのに、自分の方向、レールを、我が子に押し付けても


通用しないし、摩擦やすれ違いを生んでしまいます。



この辺りをご説明すると、お母さんは驚愕し、お子さんは急に生き生きします


お母さんが悪いわけではありません。


大切なのは、お互いが違うことを認識し、お互いの本質や方向性を知った上で、

対処していく事です



企業さんのグループセッションや、経営者のお客様のセッションでも、

それぞれの数字を知ることで、理解が深まり、対処法やコミュニケーションがやりやすくなります。


かくいう私の娘も右側世代。

日々、タローデパリ実践です


時代も、右側エリアに入った気がします。

一つの答えを出すことも大事ですが


いろんな出し方がある事

新しい出し方があっても良い事


可能性を探っていく世代に教えられることが多そうですね
スポンサーサイト

テーマ : 子育て - ジャンル : 育児

TAG : 親子 擦れ違い 可能性